カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の18件の記事

2015年8月18日 (火)

ちょっとカゲキなクラシック評論~2005年8月18日から10年を迎えて~

もうかれこれ、今日で、このブログも10周年を迎えました。

10年ひと昔といいますが、多くの方のご意見やご助言により、存続してきました。

さて10年立ち、もうすでに、20世紀のクラシック音楽壇や古楽の音楽壇も変わってきました。

神のような存在だった、ミケランジェリももういません。ポリーニもアルゲリッチもかつてのような演奏はできなくなっています。

最初は、自分の自己表現の場として、ブログをはじめました。

様々なテンプレートを変え、政治や外交についての主張も書いていた時期もありました。

そして、完全な芸術ブログとして、今の形となり、続いてきました。

クラシック音楽やバロック音楽などの古楽についての芸術や日本の芸の世界などを書き、芸術のサロンとして、多くの方々が、訪れてくれました。

芸術談義のできる、ブログでありましたが、同じプロバイダーの中ながら、ブログのURLを変えざるを得ず、引っ越ししました。それ以前の読者の方々は、どうされているのでしょうか。

クラシック音楽の評論エッセイを目指してきました。

少しでも、多くの方に、平易で、クラシック音楽の解釈や音楽について、わかるように、こころがけてきました。

僭越ながら、少しでも、さまざまな世界の芸術や日本の芸の世界について、何かのお役に立てばと思い自己表現も兼ね、書いています。

なかなか、更新もできませんが、こちらのブログに立ち寄って、読んでください。

では、これからもよろしくお願いします。

さとちゃんより読者のみなさんへ

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2015年4月28日 (火)

舌足らずな表現

読者の皆さんには、申し訳ありませんが、長くブログを続けていると、そのときの気持ちで、エッセイ評論として、なるべく、事実に忠実に書いているつもりが、たまに、勘違いだったりすると、冷や汗を感じる時があります。

そのときは、そのように感じたのでしょう。たまに、後になってから、訂正することがあります。

たまに、そんなことがあります。

なるべく、事実誤認は、避けるべく書いているつもりではありますが、あとで訂正したいと思うときがあり、訂正したり、補筆したりしています。

今後も、事実誤認については、指摘してくださっても構いませんし、大変有難いことだと思います。

今後も、さとちゃんのちょっとカゲキなクラシック評論へお越しください。

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2014年12月13日 (土)

そうだ、明日は選挙に行こう!~棄権や白票ではなく~

今の20代の方は、かわいそうです。満額,厚生年金を払っても、それ以下の金額しかもらえません。

せっかく選挙があるのに、投票しないのは損。、最悪の選択をするよりは自分の考える少しでもましな人に票をいれましょう。

棄権したら、何も変りません。20代、30代の方々が、投票するようになったら、ガラッとこの日本の選挙は変ります。

白票は、選管の人の手を煩わせるだけです。

そうだ、京都へいこう、ではないですが、若い方々、そうだ、選挙にいこう!

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2014年9月16日 (火)

今年の8月18日で9周年となりました

読者の方々で、読んでくださる方、ありがとうございます。

最初のブログの文章は、2005年の8月18日に掲載した、「モーツアルトのピアノ作品は、女流に限る?」と言う、ブログから始まりました。

クラシックの記事を読みたい方は、他のジャンル同様、クラシック音楽をクリックして、一つ読んだら、もし読みたいものがあれば、最近の10個ある、クラシック音楽の評論を飛ばして、題名をクリックすれば、読めます。もし同ジャンルのほかの題名の評論を読みたいのであれば、クリックして、元へ戻るとクラシック音楽の題名に戻ります。

課金されることはないので、題名をどんどんクリックすれば、古楽・バロック音楽のジャンルでも何でも、クリックして元へ戻ると、題名だけとなります。

どうぞお読みください。

また、来年の8月18日まで、少なくとも1年間続けるつもりでおります。

多分、まだまだ続くかもしれません。

まえの、URLの時に、引越しする際25万件のアクセスがあり、引越し後も一年で5万件ありました。30万件ありがとうございます。

 

その後、ニフティのブログの改革で、アクセス解析が変り、また一からやり直しして、1万8千件のアクセス件数となりました。

URLが変っても、様々な話題を提供しつつ書いていきます。

URLが、分からないならば、ちょっとカゲキなクラシック評論で、グーグル検索すれば、出てきますので、どうぞ、ご利用ください。

これからの方針として、なるべく、FMやテレビなどのコンサートのよい演奏を中心に、音楽評論エッセイとして、書いてゆこうかと思います。

よろしくお願いします。

さとちゃんより

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2013年6月19日 (水)

「ちょっと過激な幸福論」とは一切関係ありません。

もともと2005年にはじめた、さとちゃんの、ちょっとカゲキなクラシック評論、前回ののURLでは、15万アクセスを超えました。
皆様のおかげです。
昨年の5月ごろ、からのアクセス件数も、3万を超えました。
ありがとうございます。

ところで、グーグル検索をしてみると、でてきますが、関連項目で、「ちょっと過激な幸福論」とさとちゃんのちょっとカゲキなクラシック評論とは、一切関係ないので、誤解なさらないでください。

似たような、語句ですが、一切関わりはありません。

最近忙しいので、更新も途絶えがちですが、まだまだ、ブログは続けます。

今台風4号が来ています。
梅雨前線とあいまった、大雨、には、みなさまもご注意ください。

梅雨があければ、華やかな、夏です。

皆様も健康に留意して、梅雨、夏を乗り切ってください。

さとちゃんより

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2012年8月14日 (火)

ちょっとカゲキなクラシック評論 http://classic-baroque.way-nifty.com/satocyan/ への移行

書き手のさとちゃんです。お盆休みですね。

ちょっとカゲキなクラシック評論も移行します。お引越しです。

すべての記事は残されていますので、新しい記事のある

http://classic-baroque.way-nifty.com/satocyan/

こちらに移って読んでいただけるとうれしいです。

少し、新しいブログは、簡素になりましたが、すっきりしてまた、今までと同じく、横に長い形ですので、読みやすいかとも思います。

まえの、URLのブログもすぐには、消さないつもりですが、いつかは、移行しますので、早めに新しい、URLに変えていただければ、うれしいです。

今年も暑い夏、体調に気を付けて、皆さんも乗り切ってください。

書き手のさとちゃんは、同じですので、どうぞ、ご安心のほどを。

さとちゃんからの、暑中見舞いです。

この記事は、両方の、URLのブログに掲載します。

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2012年5月23日 (水)

引越し先はこちらです!!!

興味のあることは、沢山ありますが、音楽鑑賞とそれについての評論をしてきました。西洋音楽は、中世・ルネサンス音楽、バロック音楽の鑑賞兼研究は、大学時代からのさとちゃんのライフ・ワークです。

またハイドン、モーツァルト以降のいわゆる、古典派以降のクラシック音楽の評論をするのも好きです。

ところで、音楽と言うものは、世界中に国境はありません。ですから、同じ角度から、前述の西洋音楽史から聴かれる音楽も歌謡曲もポップスやロックも平等に聴きます。

でも、日本の伝統芸能でもある、能や歌舞伎や落語も鑑賞し評論します。 料理・アルコール・ 煙草(今は禁煙しました)や西洋や日本の歴史と芸術などに関するブログです。

 今まで、「ちょっとカゲキなクラシック評論」と言うタイトルでした。またこのブログ名を残すことにいたしました。 ~クラシック音楽・古楽・バロック音楽エッセイをを中心に様々な話題をあれこれと~という副題でした。これからもその気持ちで続けたいと思います。

 新生、ブログとして、御贔屓のほどを。 

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2008年5月10日 (土)

ひとやすみ

ちょっとしたことがあり、ゴールデン・ウィークはどこへも行けませんでした。
 ピアニストのグレン・グールドのはなし、でも書こうかとも思ったのですが、頭が回らず、書く気力がありません。
  
 こういう気だるい午後にドビュッシーやラヴェルのピアノ曲を聴くと、憂鬱な気分になります。

 こういうときは、カルロス君(カルロス・クライバー)のウィンナ・ワルツでも、こうもりでもきけばいいのでしょうが。。。
 外は雨。

 明日は、母の日です。一応、カーネーションを買いました。
 ちょっと、疲れたようです。

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2008年1月 7日 (月)

テンプレートを変えてみました

読んでくださる皆さんへ
  毎回読んでくださりありがとうございます。
  いろいろとテンプレートを変えてみました。
  見やすくなったでしょうか。シンプルになりました。
  デフォルト・ブログのため、皆さんの意見を聞けないのは残念ですが、読んでくださる方がいることが、励みとなっております。
  書いている本人は、私で変わりません。
  ご来店ありがとうございます。
        さとちゃんより

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2007年10月 4日 (木)

むかしのスナックでのはなし

 私が若いころといっても20も後半ごろ友人と、あるスナックに行ったことがある。その時についた女の子は、若い子だったが、いろいろ話をした。
 詩が好きで、自分でも詩を書いていると言う。ハイネの詩が好きで、よく読むのだそうだ。
 私は、ならば、ベートーヴェンの第九交響曲の終楽章を聞いて、詩を読むといいと言ったが、なんか難しそうと言った。今思えば、ハイネの詩が好きなら、シューマンのドイツ・リートの詩人の恋を薦めるべきだったと思う。
 その子は、昼間は、ラーメン屋の皿洗いをして、夜はスナックで働いているわけである。怪しいスナックではない。
 私は、その子はえらいと思った。
 大企業のOLが聞いたら、何だ教育も何もないし、そんなことをしている女など最低だと言うに決まっている。
 何が、高級な仕事か低級な仕事といえるのだろう。
 人間であって、一生懸命頑張っているのだから、十分に立派である。
 確かに酒場の女であっても、変な男に騙されなければ良いとは思った。
高級か低級かと言う問題ではなく、そんなことはまったく問題ないのである。
パソコンが扱えれば、偏差値の高い大学を出て大企業のOLにはなれるだろう。そこそこの給料ももらえるだろう。でもそういうOLが、高級で、皿洗いまでしている女の子の方が低級だろうか。私はそうは思えない。
 なぜ、パソコンを使う事務職が、夏は冷房のなかで仕事をしているかというと、エアコンをしないとパソコンが壊れるのも一つの要因ではある。そうして事務職についていると、伴侶もホワイト・カラーに憧れる。肉体労働をしている、男性は嫌なのだそうだ。
 一方では、サービス業でありながら、ハイネの詩を愛する、一生懸命体を使って、昼間は皿洗いのアルバイトをしているのである。どちらが、高級、低級など変わりない。
 きっとその子は、OLが、どんなにいい給料を貰っているかはわからないだろう。都心で、どんなグルメ料理が流行っているかも知らないだろう。そんなこと問題じゃない。
 今の日本の社会は、二極分化している。
 現在、サービス業か専門的分野の知識のある付加価値の高い労働である。
 パソコンでシステムの組める人であれば、実務を積んでいる人なら後述の人。そうでなければ、サービス業である。
 でも、付加価値の高い、高給取りでも、サービス業についている、昼食のラーメンでも料理屋でも、そうした人がいなければ、食事も取れない。いくら金を持っていても、おいしいラーメンは作れないし、そうした人のサービスが受けられなければ、食事も出来ない。掃除をする人がいるから、きれいなオフィスで、働けるのもそうした人のおかげである。
 サービス業についている人が、負け組みで、会社員が、勝ち組ではない。
いつ自分が、リストラにあって、サービス業となるかもしれないし、実際今の日本は混沌としている。

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