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2016年12月 6日 (火)

さとちゃんの近況報告~クラシック音楽をYouTubeで聴こう~

最近、YouTubeにハマっています。YouTubeを利用して、多くのクラシック音楽をストリーミング再生でDENONのアンプをPCからつなぎ、スピーカーから、再生していますので割と高音質で聴くことができます。

 

最近、ブログをアップできなかったので、書いています。

 

最近、ケルテス指揮のブラームスの交響曲を聴き、なかなか感服しました。かつて、LPでもCDでも、販売されて旧聞ですが、こんな深い音楽を形作っていたのかと改めて再認識することがありました。

 

また、相当に古い音源、SPでのフリッツ・クライスラーのヴァイオリンによる、前に書いた、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲も新盤と旧盤とがあり、これも非常に立派な演奏です。

 

指揮者のピエール・モントゥーも検索すれば相当の数の録音があり、とても聴き切れないほどです。

 

皆さんの中には、YouTubeに関しては、著作権に触れるのではないかと考える方もおいででしょうが、ストリーミング再生だけならば、問題はありませんし、もう古い録音では、著作権が切れています。

 

ウィルス対策ソフトが、あるならば、また音楽だけならば、まず、ウィルスにかかる心配はないと思われます。

 

せっかくこんなに多くの外国の愛好家の方も、自分のLPを使い、アップしてくださるのだから、聴いてみるのも、一興です。

 

また、ひところ、時の人だった、日本の辻井伸行氏もありますし、(この人に関してはピアニストとして、集中力があり、まったくの全盲ではなく、少し見えるらしく鍵盤が少し、見えることもあり、梯氏のような完全な全盲ではないという話を聞きましたが、少し見守りたいと思い、検索して聴きました。)

 

その他では、指揮者のシャルル・ミュンシュのボストン交響楽団とのブラームスの交響曲2番による、最後の即興での長い終始による、コンサートの盛り上がる最終楽章のコーダなど、アメリカでの公演の様子などあります。

 

カルロス・クライバーによる、ベートーヴェンの交響曲第7番の第四楽章、バイエルン国立管弦楽団による、日本公演ではない、音源によるもの、たぶん、すでに発売済みなのでしょう。

これも、なかなか楽しめました。

 

まあ、聴く気になれば、聴き切れないほどの分量で、これを聴かない手はあるまいとも思います。

 

好きな、ピアニストやヴァイオリニスト、指揮者など、新旧織り交ぜ、玉石混交の中、名演を探してみるのも、結構なことだと思います。

 

名盤、名演、探しに、YouTubeのサイトで検索してみませんか。

 

 

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