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2007年5月29日 (火)

ジャック・ダニエル

昔からある、テネシー・ウィスキー、アメリカのウィスキーである。
 10年以上前に、バーボン・ウィスキーである、ジム・ビームのコマーシャルで、ある酒場で、ある若い男が、ジム・ビームを注文して、「これは、ジム・ビームではない。」と言って、酒場の床へ、捨てるシーンがありました。
 ブレンデイッド・ウィスキーだから、そうした今年のウィスキーだからそういう味なのだと言ってしまっても、嘘だとはいえません。
 でも約十年以上前には、どこの、ショット・バーに行っても、ジャック・ダニエルだとの確認ができるほど、味は個性的で、どの店でも同じ味だと、納得が行きました。
 ところがどうでしょう。現在は、同じジャック・ダニエルが、違う味に変貌しています。某ウィスキー会社のものとなっています。ほとんどの、ワインやウィスキーでもこの会社のものであります。味は、すべてかわっています。
 まだ、キリン・シーグラムのほうが、良心的かもしれません。
 こうしてこのウィスキーを飲んで、日本人向けかもしれませんが、そうしたすべてのワインやウィスキーでも全く味が変わっています。日本人向けなら良いという、浅はかな考えの基に、全ての主要な銘柄の味を変えてしまう、某有名企業には、怒りを禁じ得ません。

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